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仕事でよく使うエクセル関数(part1)

  • 2021年5月22日
  • 仕事
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ここ2日寝かしつけをすると一緒になって寝落ちしてしまったけんじです。

会社は去年の3月頃から継続して実施している時差勤務がまだまだ続きそうです。

通勤で約2時間かかる身としてはテレワークをもっと実施してほしいところですが、

職種上(経理)紙での報告や押印が必要なので、月に4日程度しか在宅勤務がなく、

まだまだデジタル化には程遠いなと感じてます。

 

さて話は変わって、タイトル通り仕事でよく使う関数を勝手に紹介します。

新卒や同じ経理職の方、またはエクセル関数苦手といった人に刺さればいいな。

自分も今の会社に入るまではこれから紹介する関数くらいしか使ってなかったけど

転職してからエクセルをゴリゴリに使う今の会社に入ってから

エクセル関数やマクロ・VBAなんかを色々ググりながら勉強して

今では数式といえば!

という立ち位置を得ました。まぁまだまだ不得手なとこは調べないとわからないことだらけやけど。

というわけで、今日から毎日1関数ずつ解説できたらなって思います。

 

①sum関数

これはさすがに誰でも使ってるから、説明はいらないかもですが、数字の集計に使います。

エクセルのA1からA5までに数値が記入している場合、A1からA5を集計する際の数式は

=sum(A1:A5) や =sum(A1,A2,A3,A4,A5) の数式で計算できます。

ふつうは=sum(A1:A5)のほうが多いと思います。エクセルの便利機能の一つである「オートsum」を使えば=sum(A1:A5)になってます。

=sum(A1,A2,A3,A4,A5) を使うケースは対象のセルを連続させない場合に使います。

例えば A1からA5に数値が記入されている場合、A1・A3・A5のセルだけ集計したい場合

=sum(A1:A5)だとA1からA5のすべてのセルに記入されている数値を集計するので

ここでは=sum(A1,A3,A5)の数式が正しい結果を得るために必要です。

簡単な関数なので、家計簿なんかをエクセルで作っている人も活用できると思うので是非。

今回はここまで。

次回はsumの派生でsumifsについて説明しまっす。

 

 

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